コントローラ キャニスターの取り外し

コントローラ キャニスターを取り外すときは、すべてのケーブルを外す必要があります。その後、コントローラ キャニスターをスライドしてコントローラ シェルフから外すことができます。

手順

  1. ESDリストバンドを装着するか、静電気防止処置を施します。
  2. コントローラ キャニスターに接続された各ケーブルにラベルを付けます。
  3. コントローラ キャニスターからすべてのケーブルを外します。
    注意:パフォーマンスの低下を防ぐためにも、ケーブルをねじったり、折り曲げたり、はさんだり、踏みつけたりしないでください。
  4. コントローラ キャニスターのホスト ポートでSFP+トランシーバを使用している場合は、取り付けたままにしておきます。
  5. コントローラの背面にあるキャッシュ アクティブLEDが消灯していることを確認します。
  6. カム ハンドルのラッチを外れるまで押し、カム ハンドルを右側に開いてコントローラ キャニスターをシェルフから外します。

    次の図は、E2812コントローラ シェルフ、E2824コントローラ シェルフ、またはEF280フラッシュ アレイの例です。

    コントローラ キャニスター カム ハンドル

    次の図は、E2860のコントローラ シェルフの例です。

    コントローラ キャニスター カム ハンドル

  7. 両手でカム ハンドルをつかみ、コントローラ キャニスターをスライドしてシェルフから引き出します。
    注意:コントローラ キャニスターは重いので、必ず両手で支えながら作業してください。

    E2812コントローラ シェルフ、E2824コントローラ シェルフ、またはEF280フラッシュ アレイでは、コントローラ キャニスターを取り外すと、可動式のふたが所定の位置に戻って、通気と冷却が維持されます。

  8. 取り外し可能なカバーが上になるようにコントローラ キャニスターを裏返します。
  9. コントローラ キャニスターを静電気防止処置を施した平らな場所に置きます。

終了後の操作

障害が発生したバッテリの取り外しに進みます。