ドライブ ドロワーの交換後の処理(60ドライブ)

ドライブ ドロワーの交換が完了したら、ドライブを再度挿入し、前面ベゼルを正しい順序で再度取り付けます。

開始する前に

タスク概要

注意:データ アクセスが失われる可能性 - 各ドライブをドライブ ドロワー内の元の場所に取り付ける必要があります。

手順

  1. ドライブをドライブ ドロワーに再度取り付けます。
    1. ドライブ ドロワーの前面にある両方のレバーを引いてドロワーを外します。
    2. 伸ばしたレバーを使用して、ドライブ ドロワーを停止するところまで慎重に引き出します。ドライブ ドロワーをドライブ シェルフから完全には取り外さないでください。
    3. ドライブを取り外したときのメモを見て、各スロットに取り付けるドライブを確認します。

    4. ドライブのハンドルを垂直な位置まで持ち上げます。
    5. ドライブの両側にある2つの突起ボタンをドロワーのくぼみに合わせます。
      次の図は、ドライブの右側の突起ボタンの位置を示したものです。



      ドライブの右側の突起ボタン

    6. ドライブを真上から下ろしてベイに最後まで押し込み、ドライブが完全に固定されるまでドライブのハンドルを下に回転させます。


    7. 同じ手順を繰り返して、すべてのドライブを取り付けます。
  2. ドロワーを外側に押して両方のレバーを閉じ、スライドしてドライブ シェルフに戻します。
    注意:機器の故障のリスク - ドライブ ドロワーは両方のレバーを押して確実に閉じてください。適切な通気を確保して過熱を防ぐために、ドライブ ドロワーを完全に閉じる必要があります。
  3. ドライブ シェルフの前面にベゼルを取り付けます。
  4. 1つ以上のシェルフの電源をオフにしている場合は、電源を再投入します。
    • ドロワー損失の保護が有効でないコントローラ シェルフでドライブ ドロワーを交換した場合
      1. コントローラ シェルフの両方の電源スイッチをオンにします。
      2. 電源投入プロセスが完了するまで10分待ちます。
      3. 両方のファンが稼働し、ファンの背面の黄色のLEDが消灯していることを確認します。
    • ドロワー損失の保護が有効でない拡張ドライブ シェルフでドライブ ドロワーを交換した場合
      1. ドライブ シェルフの両方の電源スイッチをオンにします。
      2. 両方のファンが稼働し、ファンの背面の黄色のLEDが消灯していることを確認します。
      3. コントローラ シェルフの電源をオンにするまで2分待ちます。
      4. コントローラ シェルフの両方の電源スイッチをオンにします。
      5. 電源投入プロセスが完了するまで10分待ちます。
      6. 両方のファンが稼働し、ファンの背面の黄色のLEDが消灯していることを確認します。

タスクの結果

これでドライブ ドロワーの交換は完了です。通常の運用を再開することができます。