ドライブを交換する準備

ドライブを交換する準備として、SANtricity System ManagerのRecovery Guruを確認し、前提となる手順を完了します。その後、障害が発生したコンポーネントを特定することができます。

手順

  1. SANtricity System ManagerのRecovery Guruでドライブ障害の兆候が通知され、ドライブがまだ使用停止になっていない場合は、Recovery Guruの手順に従ってドライブを使用停止にします。
  2. 必要に応じて、SANtricity System Managerを使用して、適切な交換用ドライブがあることを確認します。
    1. [ハードウェア]を選択します。
    2. シェルフの図で障害が発生したドライブを選択します。
    3. ドライブをクリックしてコンテキスト メニューを表示し、[設定の表示]を選択します。
    4. 交換用ドライブの容量が交換するドライブと同じかそれよりも大きく、必要な機能を備えていることを確認します。
      たとえば、ハード ディスク ドライブ(HDD)はソリッドステート ディスク(SSD)とは交換しないでください。同様に、セキュリティ対応ドライブを交換する場合は、交換用ドライブもセキュリティ対応であることを確認してください。
  3. 必要に応じて、SANtricity System Managerを使用して、ストレージ アレイ内のドライブの場所を特定します。ドライブのコンテキスト メニューから、[ロケーター ライトを点灯]を選択します。

    ドライブの警告LED(黄色)が点滅し、交換が必要なドライブを特定できます。

    注: ドライブを交換するシェルフにベゼルがある場合は、ベゼルを取り外さないとドライブLEDは見えません。

終了後の操作

ドライブの取り外しに進みます。