障害が発生したバッテリの取り外し

新しいバッテリを取り付けられるように、障害が発生したバッテリを取り外す必要があります。ツメをつまんでコネクタ ケースから外し、バッテリを取り外します。その後、コントローラからバッテリを取り出すことができます。

手順

  1. 1本の取り付けネジを外し、ふたを持ち上げてコントローラ キャニスターのカバーを取り外します。
  2. コントローラ内部の緑のLEDが消灯していることを確認します。
    この緑のLEDが点灯している場合は、コントローラがまだバッテリ電源を使用しています。このLEDが消灯するのを待ってから、コンポーネントを取り外す必要があります。
  3. コントローラの側面にある「 Press 」タブを探します。
  4. このツメを押しながらバッテリ ケースをつかんで、バッテリのラッチを外します。

  5. バッテリ配線を収容しているコネクタをそっとつかみます。バッテリを引き上げてボードから取り外します。

  6. バッテリをコントローラから取り出し、静電気防止処置を施した平らな場所に置きます。

  7. 各自治体が定める方法に従って、障害が発生したバッテリをリサイクルまたは廃棄します。
    警告: 国際航空運送協会(IATA)の規制に従い、コントローラ シェルフ内部に搭載されたものを除き、リチウム バッテリは航空便で送らないでください。

終了後の操作

新しいバッテリの取り付けに進みます。