AutoSupportメンテナンス期間の有効化

エラー イベント発生時に自動でチケットが作成されないようにするには、AutoSupportメンテナンス期間を有効にします。通常の動作モードでは、問題が発生したときにストレージ アレイはAutoSupportを使用してサポート ケースをオープンします。

手順

  1. [サポート] > [サポート センター] > [AutoSupport]タブを選択します。
  2. [AutoSupport メンテナンス期間の有効化]を選択します。
  3. メンテナンス期間の要求が処理されたときに確認のEメールを受け取るEメール アドレスを入力します。

    構成に応じて、Eメール アドレスを最大で5つまで入力することができます。複数のアドレスを追加する場合は、[別の E メールを追加]を選択するとフィールドが追加されます。

  4. メンテナンス期間を有効にする期間(時間数)を指定します。

    サポートされる期間は最大で72時間です。

  5. [はい]をクリックします。

    指定した期間の間、AutoSupportによるエラー発生時の自動チケット生成が一時的に実行されなくなります。

終了後の操作

メンテナンス期間は、ストレージ アレイからの要求がAutoSupportサーバで処理された時点で開始されます。ストレージ アレイでメンテナンス作業を行う前に確認のEメールが届いたことを確認してください。