既存のボリュームでリソースのプロビジョニングを無効にします

既存のプールまたはボリュームグループのリソースプロビジョニングを永続的に無効にすることができます。

開始する前に

タスク概要

リソースプロビジョニングは EF300 の場合EF600 および EF600 ストレージアレイで使用できる機能です。これにより、バックグラウンドの初期化プロセスを実行せずに、ボリュームをただちに使用できます。プールまたはボリュームグループでリソースプロビジョニングを無効にすると、バックグラウンド処理によってすべてのボリューム内のすべての論理ブロックが書き換えられます。既存データはそのまま維持されます。
注意:
リソースプロビジョニングの無効化は永続的です。この処理を元に戻すことはできません(つまり、これらのボリュームグループおよびプールのリソースプロビジョニングを再度有効にすることはできません)。

手順

  1. [ストレージ] > [プールとボリューム グループ]を選択します。
  2. リストからプールまたはボリューム グループを1つ選択します。
    プールまたはボリューム グループは一度に1つだけ選択できます。リストを下にスクロールすると、残りのプールまたはボリューム グループが表示されます。
  3. [ 一般的でないタスク > ] [ リソースのプロビジョニングを無効にする
  4. ダイアログボックスで、処理を確認します。

タスクの結果

バックグラウンド処理により、すべての論理ブロックが書き換えられ、既存のデータはそのまま維持されます。