リカバリ モードのクリア

ストレージ アレイ構成をリストアしたら、リカバリ モードのクリア処理を使用してストレージ アレイでのI/Oを再開し、正常運用に戻します。

開始する前に

タスク概要

ストレージ アレイには、その論理構成(プール、ボリューム グループ、ボリュームなど)が記録された構成データベースが含まれています。ストレージ アレイ構成を意図的にクリアした場合、または構成データベースが破損した場合、ストレージ アレイはリカバリ モードに切り替わります。リカバリ モードではI/Oが停止され、構成データベースがフリーズされるため、その間に次のいずれかの作業を実行できます。

ストレージ アレイの構成がリストアまたは再定義され、すべて問題がないことを確認したら、リカバリ モードを手動でクリアする必要があります。

注: リカバリ モードのクリアは一度開始するとキャンセルできません。リカバリ モードのクリアには時間がかかる場合があります。この処理は、テクニカル サポートから指示があった場合にのみ実行してください。

手順

  1. [サポート] > [サポート センター] > [診断]タブを選択します。
  2. [リカバリ モードのクリア]を選択し、処理を確定します。
    このオプションは、ストレージ アレイがリカバリ モードのときにのみ表示されます。