手順1:ボリュームのホストを選択する

ボリュームを作成してアプリケーション固有のワークロードにストレージ容量を追加し、作成したボリュームが特定のホストまたはホスト クラスタに認識されるように設定します。さらに、ボリューム作成手順では、作成する各ボリュームに特定の量の容量を割り当てることもできます。

開始する前に

  • [ホスト]タイルに有効なホストまたはホスト クラスタが表示されている必要があります。
  • ホストに対してホスト ポート識別子を定義しておきます。
  • DA対応ボリュームを作成する場合は、使用するホスト接続でDAがサポートされている必要があります。ストレージ アレイのコントローラでDAをサポートしていないホスト接続が使用されている場合、関連付けられているホストからはDA対応ボリュームのデータにアクセスできません。

タスク概要

ボリュームを割り当てる際は、次のガイドラインに注意してください。

注: ホスト クラスタにボリュームを割り当てる場合、そのホスト クラスタ内のいずれかのホストに対してすでに確立されている割り当てと競合していると、割り当ては失敗します。

手順

  1. [ストレージ] > [ボリューム]を選択します。
  2. [作成] > [ボリューム]を選択します。
    [ボリュームの作成]ダイアログ ボックスが表示されます。
  3. ボリュームを割り当てるホストまたはホスト クラスタをドロップダウン リストから選択するか、ホストまたはホスト クラスタをあとで割り当てるように選択します。
  4. 選択したホストまたはホスト クラスタのボリューム作成手順を進めるには、[次へ]をクリックして手順2:ボリュームのワークロードを選択するに進みます。
    [ワークロードの選択]ダイアログ ボックスが表示されます。