ハードウェア コンポーネントの表示

[ハードウェア]ページには、コンポーネントを検索しやすくするソートとフィルタの機能が表示されます。

手順

  1. [ハードウェア]を選択します。
  2. 次の表に記載されている機能を使用してハードウェア コンポーネントを表示します。
    機能 説明
    シェルフ前面 / 背面ビュー シェルフ前面 / 背面ビューを切り替えるには、右端にある[シェルフ背面を表示]または[シェルフ前面を表示](現在のビューに応じて表示されるリンク)を選択します。前面ビューにはドライブと空のドライブ ベイが表示されます。背面ビューには、コントローラ、IOM(ESM)モジュール、電源 / ファン キャニスター、または空のコントローラ ベイが表示されます。

    ページの下部で、[すべて前面を表示]または[すべて背面を表示]を選択することもできます。

    ドライブ表示のフィルタ さまざまなタイプの物理属性と論理属性を持つドライブがストレージ アレイに格納されている場合は、ドライブ表示のフィルタが[ハードウェア]ページに含まれます。これらのフィルタ フィールドを使用すると、ページに表示するドライブのタイプを限定することで特定のドライブをすばやく見つけることができます。[次のドライブを表示...]で、左側のフィルタ フィールド(デフォルトでは、[すべてのドライブ タイプ])をクリックして、物理属性(容量、速度など)のドロップダウン リストを表示します。右側のフィルタ フィールド(デフォルトでは、[ストレージ アレイのすべての場所])をクリックして、論理属性(ボリューム グループの割り当てなど)のドロップダウン リストを表示します。これらのフィルタは、一緒に使用することも、別々に使用することもできます。
    注: 同じ物理属性を共有するドライブがストレージ アレイに格納されている場合は、左側に[すべてのドライブ タイプ]フィールドが表示されません。すべてのドライブの論理的な場所が同じである場合は、右側に[ストレージ アレイのすべての場所]フィールドが表示されません。
    凡例 各コンポーネントは、ロールの状態を示すために特定の色で表示されます。このような状態の説明の表示と非表示を切り替えるには、[凡例]をクリックします。
    ステータス アイコンの詳細の表示 ステータス インジケータには、可用性の状態の説明を含めることができます。このステータスのテキストの表示と非表示を切り替えるには、[ステータス アイコンの詳細を表示]をクリックします。
    シェルフ / シェルフ アイコン 各シェルフ ビューには、関連コマンドのリスト、およびプロパティとステータスが表示されます。コマンドのドロップダウン リストを表示するには、[シェルフ]をクリックします。上部にあるいずれかのアイコンを選択して、個々のコンポーネント(コントローラ、IOM[ESM]、電源装置、ファン、温度、バッテリ、SFP)のステータスとプロパティを表示することもできます。
    シェルフの順序 [ハードウェア]ページでシェルフの順序を変更できます。各シェルフ ビューの右上にある上下の矢印を使用して、シェルフの上下の順序を変更できます。