予約済み容量とは何ですか?

予約済み容量は、ドライブ障害に備えてプール内に確保されている容量(ドライブ数)です。

プールが作成されると、System Managerがプール内のドライブ数に応じて自動的にデフォルトの予約済み容量を確保します。

プールの予約済み容量は再構築時に使用されますが、ボリューム グループでは同じ目的でホット スペア ドライブが使用されます。予約済み容量を使用する方式は、再構築の時間を短縮できることから、ホット スペア ドライブよりも優れています。予約済み容量は、ホット スペア ドライブのように1本のドライブに確保されるのではなく、プール内の複数のドライブにわたって確保されるため、特定のドライブの速度や可用性に制限されません。