手順5:SAMLを有効にする

最後の手順として、SAMLユーザ認証を有効にします。

開始する前に

  • IdPのメタデータ ファイルをSystem Managerにインポートしておきます。
  • 各コントローラのサービス プロバイダ メタデータ ファイルをIdPシステムにインポートして信頼関係を確立しておきます。
  • 少なくともMonitorロールとSecurity Adminロールを1つずつマッピングしておきます。

タスク概要

このタスクでは、SAMLのユーザ認証を設定する最後の手順について説明します。このプロセスでは、SSOログインのテストも求められます。SSOログインのテスト プロセスについては、前の手順で説明したとおりです。

注意: 編集と無効化。SAMLを有効にした場合、ユーザ インターフェイスで無効にしたり、IdP設定を編集したりすることはできません。SAMLの設定を無効にしたり編集したりする必要がある場合は、テクニカル サポートにお問い合わせください。

手順

  1. [SAML]タブで、[SAML の有効化]リンクを選択します。
    [SAML の有効化の確認]ダイアログが開きます。
  2. enable」と入力し、[有効化]をクリックします。
  3. SSOログインのテスト用にユーザ クレデンシャルを入力します。

タスクの結果

SAMLが有効になると、アクティブなセッションはすべて終了され、SAMLを使用したユーザの認証が開始されます。