信頼された証明書の削除

以前にインポートした、ユーザがインストールした証明書を[信頼済み]タブから削除できます。

開始する前に

注意:
コントローラおよび別のサーバ(LDAPサーバなど)の認証に使用していた証明書を、新しい証明書をインポートする前に削除すると、システムにアクセスできなくなることがあります。

タスク概要

このタスクでは、ユーザがインストールした証明書を削除する方法について説明します。あらかじめインストールされている自己署名証明書を削除することはできません。

手順

  1. [設定] > [証明書]を選択します。
  2. [信頼済み]タブを選択します。
    ストレージ アレイの信頼された証明書が表に表示されます。
  3. 削除する証明書を表から選択します。
  4. [一般的でないタスク] > [削除]をクリックします。
    [信頼された証明書の削除の確認]ダイアログ ボックスが開きます。
  5. フィールドに「delete」と入力し、[削除]をクリックします。