AutoSupportメンテナンス期間の無効化

エラー イベント発生時に自動でチケットが作成されるようにするには、AutoSupportメンテナンス期間を無効にします。AutoSupportメンテナンス期間を無効にすると、問題が発生したときにストレージ アレイはAutoSupportを使用してサポート ケースをオープンします。

タスク概要

手順

  1. [サポート] > [サポート センター] > [AutoSupport]タブを選択します。
  2. [AutoSupport メンテナンス期間の無効化]を選択します。
  3. メンテナンス期間を無効にする要求が処理されたときに確認のEメールを受け取るEメール アドレスを入力します。

    構成に応じて、Eメール アドレスを最大で5つまで入力することができます。複数のアドレスを追加する場合は、[別の E メールを追加]を選択するとフィールドが追加されます。

  4. [はい]をクリックします。

    エラー イベント発生時のAutoSupportによる自動チケット作成が有効になります。

終了後の操作

メンテナンス期間は、ストレージ アレイからの要求がAutoSupportサーバで処理された時点で終了します。確認のEメールが届いたことを確認してから次の作業に進んでください。