プールの自動作成

プールの作成は、System Managerがストレージ アレイ内に未割り当てのドライブを検出すると自動的に開始されます。プールの自動作成を使用すると、ストレージ アレイ内のすべての未割り当てドライブから1つのプールを簡単に構成したり、既存のプールにドライブを追加したりできます。

開始する前に

[プールの自動構成]ダイアログ ボックスは、次のいずれかの条件に該当する場合に開くことができます。

タスク概要

次の事項に注意してください。

[プールの自動構成]ダイアログ ボックスは、次のいずれかの方法で表示できます。

手順

  1. [ストレージ] > [プールとボリューム グループ]を選択します。
  2. [さらに表示] > [プールの自動構成を起動]を選択します。
    新しいプール、ドライブが追加されている既存のプール、またはその両方が表示されます。新しいプールには、連番を付した名前がデフォルトで付けられます。

    System Managerで行われる処理は次のとおりです。

    • ドライブ タイプ(HDDまたはSSD)が同じで容量が同等の十分な数のドライブがある場合は、単一のプールを作成する。
    • 未割り当て容量が異なるドライブ タイプのドライブで構成されている場合は、複数のプールを作成する。
    • ストレージ アレイにすでにプールが定義されている場合、追加した新しいドライブのドライブ タイプが既存のプールと同じであれば、そのプールにドライブを追加する。
    • タイプの異なる複数のドライブを追加した場合は、ドライブ タイプが同じドライブを既存のプールに追加し、別のドライブ タイプのドライブを使用して別のプールを作成する。
  3. 新しいプールの名前を変更するには、[編集](鉛筆のアイコン)をクリックします。
  4. プールのその他の特性を確認するには、[詳細](ページのアイコン)にカーソルを合わせるかタッチします。
    ドライブ タイプ、セキュリティ機能、Data Assurance(DA)機能、シェルフ損失の保護、ドロワー損失の保護に関する情報が表示されます。
    EF600EF300 の場合 および EF300 ストレージアレイについては、リソースのプロビジョニングとボリュームのブロックサイズについても設定が表示されます。
  5. [承認]をクリックします。