グラフィカルなパフォーマンス データの表示

論理オブジェクト、物理オブジェクト、アプリケーション、およびワークロードのパフォーマンス グラフ データを表示できます。

タスク概要

パフォーマンス グラフには、履歴データおよびキャプチャ中のライブ データが表示されます。「ライブ更新」というラベルの付いたグラフ上の縦線は、履歴データとライブ データを区別するものです。

[ホーム]ページ ビュー

[ホーム]ページには、ストレージ アレイ レベルのパフォーマンスを示すグラフがあります。このビューから限定された指標を選択するか、または[パフォーマンスの詳細を表示]をクリックして使用可能なすべての指標を選択できます。

詳細ビュー

詳細なパフォーマンス ビューでは、3つのタブからそれぞれグラフを使用できます。

手順

  1. [ホーム]を選択します。
  2. アレイレベルのビューを選択するには、[IOPS]、[MiB/秒]、または[CPU]のいずれかのボタンをクリックします。
  3. 詳細を表示するには、[パフォーマンスの詳細を表示]をクリックします。
  4. [論理ビュー]タブ、[物理ビュー]タブ、または[アプリケーションとワークロード ビュー]タブを選択します。
    オブジェクト タイプに応じて異なるグラフが各タブに表示されます。
  5. オプションを使用して、必要なオブジェクトと情報を表示します。
  6. 必要に応じて、パフォーマンス データを表示するための追加のオプションを使用します。