SANtricity Cloud Connectorのインストール

SANtricity Cloud Connectorパッケージ ソリューション(.binファイル)は、RedHatおよびSUSE Linuxプラットフォームでのみ使用できます。

SANtricity Cloud Connectorアプリケーションは、互換性のあるLinuxオペレーティング システムにグラフィカル モードまたはコンソール モードを使用してインストールできます。インストール時に、SANtricity Cloud Connectorの非SSLとSSLのポート番号を指定する必要があります。インストールが完了すると、SANtricity Cloud Connectorはデーモン プロセスとして実行されます。
注:Web Services ProxyがCloud Connectorと同じサーバにすでにインストールされている場合は、非SSLのポート番号とSSLのポート番号に競合が発生します。この場合は、SANtricity Cloud Connectorのインストール時に、非SSLのポートとSSLのポートに適切な番号を選択してください。
重要:ホストのハードウェアに何らかの変更があった場合は、SANtricity Cloud Connectorを再インストールして暗号化の整合性を確保します。
注:SANtricity Cloud Connector 3.1で作成されたバックアップは、SANtricity Cloud Connectorバージョン4.0とは互換性がありません。これらのバックアップを維持する場合は、以前のバージョンのSANtricity Cloud Connectorを引き続き使用する必要があります。SANtricity Cloud Connectorの3.1と4.0のリリースを別々にインストールする場合は、各バージョンに対して一意のポート番号を割り当てる必要があります。