StorageGRIDアカウント

[Select the Target Type]ページで[StorageGRID]オプションを選択すると、StorageGRIDターゲット タイプの設定オプションが表示されます。

開始する前に

タスク概要

設定ウィザードのStorageGRIDアカウントのページで、ターゲット タイプのStorageGRIDのクレデンシャルを指定します。

手順

  1. [URL]フィールドに、Amazon S3クラウド サービスのURLを入力します。
  2. [Access Key ID]フィールドに、S3ターゲットのアクセスIDを入力します。
  3. [Secret Access Key]フィールドに、S3ターゲットのシークレット アクセス キーを入力します。
  4. [Bucket Name]フィールドに、S3ターゲットのバケット名を入力します。
  5. パス形式のアクセスを使用する場合は、[Use path-style access]チェック ボックスをオンにします。
    注:オフにした場合は仮想ホスト形式のアクセスが使用されます。
  6. [Save a backup of the configuration database on this target]チェック ボックスをオンにして、選択したターゲット タイプに設定データベースのバックアップを作成します。
    重要:この設定を有効にして、データベースが失われた場合にバックアップ ターゲットからデータベースのデータを確実にリストアできるようにすることを推奨します。
    注:接続のテスト時に指定したターゲット タイプで既存のデータベース設定が検出された場合は、SANtricity Cloud Connectorホストの既存のデータベース設定情報を、設定ウィザードで入力した新しいバックアップ情報に置き換えることができます。
  7. [Test Connection]をクリックして、入力したS3クレデンシャルを確認します。
    注:S3準拠のアカウントの中には、セキュアなHTTP接続が必要なものがあります。キーストアへのStorageGRID証明書の格納については、キーストアへのStorageGRID証明書の追加を参照してください。
  8. [Next]をクリックします。
    SANtricity Cloud Connectorに指定したターゲット タイプが受け入れられ、設定ウィザードに[Web Services Proxy]ページが表示されます。

終了後の操作

Web Services Proxyへの接続に進みます。