リモートストレージの接続設定の変更

設定済みのリモートストレージインポートの接続設定は、 SANtricity システムマネージャのリモートストレージ画面にある設定の表示 / 編集オプションを使用して変更できます。

タスク概要

接続プロパティを変更すると、実行中のインポートに影響します。中断を避けるため、進行中のインポートが存在しない場合にのみ接続プロパティを変更してください。

手順

  1. SANtricity システムマネージャのリモートストレージ画面で、結果リストセクションから目的のリモートストレージオブジェクトを選択します。
  2. [ 設定の表示 / 編集] をクリックします。
    Remote Storage Settings (リモートストレージ設定)画面が表示されます。
  3. [ 接続のプロパティ ] タブをクリックします。
    リモートストレージのインポート用に設定されている IP アドレスとポートの設定が表示されます。
  4. リモートストレージオブジェクトの新しい接続を追加 するには、 [ 追加 ] をクリックします。
    Add iSCSI Connection ( iSCSI 接続の追加)ウィンドウが表示されます。
  5. 表示されるフィールドに新しい IP アドレスとポートの情報を入力します。
  6. [追加]をクリックします。
    新しい接続がリモートストレージオブジェクトの IP 接続テーブルに追加されます。
  7. 設定済みのリモートストレージオブジェクトの既存の IP アドレスとポート設定を変更 するには、対応する行項目の横にある Edit をクリックします。
  8. 変更した IP アドレスまたはポート情報を、該当するフィールドに入力します。
  9. リモートストレージオブジェクトの既存の接続を削除 するには、 [ 接続 ] タブの [ 結果リスト ] セクションで目的の接続を選択し、 [ 削除 ] をクリックします。
    Confirm Delete iSCSI Connection ( iSCSI 接続の削除の確認)ウィンドウが表示されます。
  10. 表示されたフィールドに Delete と入力し 、 Deleteをクリックします。
    リモートストレージオブジェクトの IP 接続テーブルから接続が削除されます。
  11. [保存]をクリックします。
    変更した接続設定がリモートストレージオブジェクトに適用されます。