ベーシック認証の設定

ベーシック認証はデフォルトで有効になっており、サーバからベーシック認証チャレンジが返されます。この設定は、必要に応じてwsconfig.xmlファイルで変更できます。

手順

  1. wsconfig.xmlファイルを開きます。このファイルは次の場所にあります。
    • (Windows) – C:\Program Files\NetApp\SANtricity Web Services Proxy
    • (Linux) – /opt/netapp/santricity_web_services_proxy
  2. ファイルの次の行を編集して、false(無効)またはtrue(有効)を指定します。
    例:<env key="enable-basic-auth">true</env>
  3. ファイルを保存します。
  4. Webサーバ サービスを再起動して変更を反映させます。