証明書の検証の省略

セキュアな接続をサポートするために、Web Services Proxyはストレージ システムの証明書を独自の信頼された証明書と照合して検証します。必要に応じて、ストレージ システムへの接続時にこの検証を省略するように指定できます。

開始する前に

手順

  1. wsconfig.xmlファイルを開きます。このファイルは次の場所にあります。
    • (Windows) – C:\Program Files\NetApp\SANtricity Web Services Proxy
    • (Linux) – /opt/netapp/santricity_web_services_proxy
  2. 次の例に示すように、trust.all.arraysエントリに「true」と入力します。
    <env key="trust.all.arrays">true</env>
  3. ファイルを保存します。