AutoSupportの有効化または無効化

AutoSupport機能はWeb Services Proxyの最初のインストール時に有効にするか無効にするかを指定しますが、この設定はASUPConfigファイルで変更することができます。

タスク概要

AutoSupportは、以下の手順に従ってASUPConfig.xmlファイルで有効または無効にできます。また、APIを使用して有効または無効にすることもできます。APIを使用する場合は、[Configuration][POST/asup]を使用し、「true」または「false」を入力します。

手順

  1. ASUPConfig.xmlファイルを開きます。このファイルはworkingディレクトリにあります。
  2. <asupdata enabled=”(Boolean)” timestamp=””>という行を探します。
  3. true」(有効)または「false」(無効)と入力します。次に例を示します。
    <asupdata enabled=”false” timestamp=”0”>
    注:タイムスタンプ エントリは必要ありません。
  4. ファイルを保存します。