手順3:セカンダリ ボリュームを選択する

ミラー関係で使用するセカンダリ ボリュームを選択し、リザーブ容量を割り当てます。

開始する前に

タスク概要

リモート ストレージ アレイのセカンダリ ボリュームを選択する画面には、そのミラー ペアに使用できるすべてのボリュームが表示されます。使用できないボリュームはリストに表示されません。

リモート ストレージ アレイのミラー整合性グループに追加するボリュームには、ミラー関係のセカンダリ ロールが割り当てられます。

手順

  1. 対応するボリュームのリストから、ミラー ペアのセカンダリ ボリュームとして使用するボリュームを選択し、[次へ]をクリックしてリザーブ容量を割り当てます。
  2. 対応する候補のリストから、セカンダリ ボリュームのリザーブ容量を選択します。
    次のガイドラインに注意してください。
    • リザーブ容量のデフォルト設定はベース ボリュームの容量の20%であり、通常はこの容量で十分です。割合を変更した場合は、[候補を更新]をクリックします。
    • 必要な容量は、プライマリ ボリュームに対するI/O書き込みの頻度とサイズ、およびその容量を維持する必要がある期間によって異なります。
    • 一般に、次のいずれかまたは両方に該当する場合は、リザーブ容量を大きくします。
      • ミラー ペアを長期にわたって維持する場合。
      • 大量のI/Oアクティビティにより、プライマリ ボリュームのデータ ブロックの大部分で変更が発生する場合。プライマリ ボリュームに対する一般的なI/Oアクティビティを判断するには、過去のパフォーマンス データやその他のオペレーティング システム ユーティリティを使用します。
  3. [終了]を選択して非同期ミラーリングの手順を完了します。

タスクの結果

Unified Managerは次の処理を実行します。