アラート設定のインポート

ストレージ アレイから別のストレージ アレイにアラート設定をインポートできます。この方法でバッチ処理すると、ネットワークの複数のアレイを設定する場合に時間を短縮できます。

開始する前に

タスク概要

インポート処理では、Eメール、SNMP、またはsyslogのいずれかのアラートを選択することができます。インポートされる設定は次のとおりです。

  • Eメール アラート – メール サーバのアドレスとアラート受信者のEメール アドレス。
  • syslogアラート – syslogサーバのアドレスとUDPポート。
  • SNMPアラート – SNMPサーバのコミュニティ名とIPアドレス。

手順

  1. [管理]ページで、[設定のインポート]をクリックします。
    設定のインポート ウィザードが開きます。
  2. [設定の選択]ダイアログで、[E メール アラート][SNMP アラート]、または[syslog アラート]を選択し、[次へ]をクリックします。
    ソース アレイを選択するためのダイアログ ボックスが表示されます。
  3. [ソースの選択]ダイアログで、設定のインポート元のアレイを選択し、[次へ]をクリックします。
  4. [ターゲットの選択]ダイアログで、新しい設定をインポートするアレイを1つ以上選択します。
    注: ファームウェアが8.50未満のストレージ アレイは選択できません。また、Unified Managerが通信できないアレイ(オフラインのアレイや、証明書、パスワード、ネットワークに問題があるアレイなど)はこのダイアログに表示されません。
  5. [終了]をクリックします。
    [処理]ページにインポート処理の結果が表示されます。処理に失敗した場合は、その行をクリックすると詳細を確認できます。

タスクの結果

Eメール、SNMP、またはsyslogを使用して管理者にアラートを送信するようにターゲット ストレージ アレイが設定されます。