ストレージNICの設定(eth1)

ストレージに2つ目のNICを使用している場合は、SSHで管理ノードに接続するか、vCenterコンソールを使用してcurlコマンドを実行し、eth1のネットワークをセットアップできます。

開始する前に

手順

  1. SSHまたはvCenterコンソールを開きます。
  2. 以下のコマンド テンプレートを使用し、eth0およびeth1の各必須パラメータの値($で示した部分)を置き換えます。
    注:コマンド テンプレート内のclusterオブジェクトはオプションであり、管理ノードのホスト名を変更する場合に使用できます。- -insecureオプションと-kオプションは本番環境では使用しないでください。
    curl -u $mnode-username:$mnode-password --insecure -X POST \
      https://$mnode_management_IP:442/json-rpc/10.0 \
      -H 'Content-Type: application/json' \
      -H 'cache-control: no-cache' \
      -d '  {
            "params": {
                    "network": {
                            "eth0": {
                                    "address": "$eth0_ip_mnode_management_IP",
                                    "dns-nameservers": "$dns_ip_or_hostname",
                                    "netmask": "$eth0_net_mask",
                                    "gateway": "$gateway_IP",
                                    "gatewayV6": ""
                            },
                            "eth1": {
                                    "address": "$eth1_ip",
                                    "netmask": "$eth1_netmask",
                                    "status": "Up",
                                    "method": "static",
                                    "mtu": "9000"
                            }
          },
                    "cluster": {
                            "name": "$desired_mNode_vm_hostname"
                    }
            },
            "method": "SetConfig"
    }
    '
  3. コマンドを実行します。