Elementソフトウェアの管理ノード

管理ノード(mNode)は、Elementソフトウェアベースの1つ以上のストレージ クラスタと同時に実行される仮想マシンです。このノードは、監視とテレメトリなどのシステム サービスのアップグレードと提供、クラスタのアセットと設定の管理、システムのテストとユーティリティの実行、ネットアップ サポートへのアクセス許可(トラブルシューティング)に使用します。

Element 11.3リリース以降、管理ノードはマイクロサービス ホストとして機能するようになりました。そのため、メジャー リリースを待つことなく、希望するソフトウェア サービスを更新できます。Active IQコレクタ、vCenter Plug-inのQoSSIOC、mNodeサービスなどのマイクロサービス(管理サービス)は、サービス バンドルとして頻繁に更新されます。ストレージ ノード ソフトウェアのアップグレード用のHealthToolsやサポート ツール(リモート サポート トンネリング)などのサービスも管理ノードから利用できます。