プロキシ サーバの設定

クラスタがプロキシ サーバの背後にある場合、パブリック ネットワークに接続できるようにプロキシを設定する必要があります。プロキシ サーバは、テレメトリ コレクタとリバース トンネル接続に使用されます。インストールまたはアップグレード時にプロキシ サーバを設定しなかった場合は、REST API UIを使用してプロキシ サーバを有効にして設定することができます。既存のプロキシ サーバ設定を変更したり、プロキシ サーバを無効にしたりすることもできます。

開始する前に

タスク概要

このコマンドは管理ノードのプロキシ設定を更新し、現在の設定を返します。プロキシ設定は、Active IQ、NetApp Deployment Engineによって導入されたNetApp HCI監視サービス、および管理ノードにインストールされたその他のElementソフトウェア ユーティリティ(ネットアップ サポート用のリバース サポート トンネルを含む)で使用されます。

手順

  1. 管理ノードで REST API UI を開きます。 https://[management node IP]/mnode
  2. Authorizeをクリックするか、ロックアイコンをクリックして、次の手順を実行します。
    1. クラスタのユーザ名とパスワードを入力します。
    2. mnode-clientの値がまだ入力されていない場合は、クライアントIDを入力します。
    3. Authorizeクリックするとセッションが開始されます。
  3. PUT /settingsをクリックします。
  4. Try it outをクリックします。
  5. プロキシ サーバを有効にするには、"use_proxy"trueに設定する必要があります。IPまたはホスト名およびプロキシ ポートの接続先を入力します。プロキシ ユーザ名、プロキシ パスワード、およびSSHポートはオプションです。使用しない場合は省略してください。
    {
        "proxy_ip_or_hostname": "[IP or name]",
        "use_proxy": [true/false],
        "proxy_username": "[username]",
        "proxy_password": "[password]",
        "proxy_port": [port value],
        "proxy_ssh_port": [port value: default is 443]
    }
  6. Executeをクリックします。