REST APIを使用するための承認の取得

REST API UIで管理サービス用のAPIを使用するには、事前に承認が必要です。アクセス トークンを取得するには、クラスタ管理者のクレデンシャルとクライアントIDを指定する必要があります。各トークンの有効期間は約10分です。トークンの期限が切れたら、再度承認して新しいアクセス トークンを取得できます。

開始する前に

タスク概要

承認機能は、管理ノードのインストールおよび導入時に自動的にセットアップされます。トークン サービスは、セットアップ時に定義したストレージ クラスタに基づいています。

手順

  1. 管理ノードで REST API UI を開きます。 https://[management node IP]/mnode
  2. をクリックしAuthorizeて、次の手順を実行します。
    注: または、任意のサービスAPIの横にあるロック アイコンをクリックし、以下の手順に従って承認することもできます。
    1. クラスタのユーザ名とパスワードを入力します。
    2. Request bodytype値がまだ選択されていない場合は、ドロップダウンリストから選択します。
    3. mnode-clientの値がまだ入力されていない場合は、クライアントIDを入力します。
    4. クライアント シークレットの値は入力しないでください。
    5. Authorizeクリックするとセッションが開始されます。
      注: 承認の試行後に「Auth Error Type Error: Failed to fetch」というエラー メッセージが返された場合は、クラスタのMVIPのSSL証明書の受け入れが必要になる可能性があります。トークンURL内のIPをコピーし、別のブラウザ タブにIPを貼り付けて、再度承認してください。
      Available authorizations画面にAuthorizedが表示されます。
  3. Available authorizationsダイアログボックスを閉じます。
    注: トークンの期限が切れたあとでコマンドを実行しようとすると、「401 Error: UNAUTHORIZED」メッセージが返されます。この場合は、再度承認してください。