管理ノードの使用

管理ノード(mNode)は、システム サービスのアップグレード、クラスタのアセットと設定の管理、システムのテストとユーティリティの実行、Active IQへの接続(システム監視)、ネットアップ サポートへのアクセス許可(トラブルシューティング)に使用します。

Elementソフトウェア バージョン11.3以降を実行しているクラスタでは、管理ノードUI(https://[mNode IP]:442)を使用してネットワークとクラスタの設定を変更したり、システム テストを実行したり、システム ユーティリティを使用したりできます。また、組み込みのREST API UI(https://[mNode IP]/mnode)を使用して、プロキシ サーバの設定、サービス レベルの更新、管理ノードが認識しているアセットの管理などの管理ノード サービスに関連するAPIを実行し、またその内容を把握することができます。