NetApp HCI上のクラスタ タイプ

NetApp HCIでクラウド サービスを有効にする場合、さまざまなタイプのクラスタを使用します。

サービス クラスタ
サービス クラスタは、NetApp Kubernetes Service(NKS)に接続され、サービスを導入し自身を更新するためのオーケストレータとして機能します。サービス クラスタはコンピューティング ノードとストレージ リソースの集まりで、Kubernetes環境を形成します。各クラスタには、クラスタの全体的な管理を担うマスター ノードが少なくとも1つ、ワーカー ノードが3つあります。ワーカー ノードではコンテナの実行がスケジュールされます。

サービス クラスタはNKSの内部使用のためにあり、アプリケーションの実行には使用できません。また、nks.netapp.ioのNKS UIにも表示されません。

ワークロード クラスタ
ワークロード クラスタにはアプリケーションをいくつでも追加できます。このクラスタはNetApp Kubernetes Serviceで管理されます。