ボリュームSnapshotの作成

アクティブ ボリュームのSnapshotを作成すると、任意の時点におけるボリューム イメージを保持できます。Snapshotを今すぐ作成するか、スケジュールを作成してボリュームのSnapshotがあとで自動的に作成されるようにすることができます。1つのボリュームに最大32個のSnapshotを作成できます。

手順

  1. [NetApp Element Management] > [Management]を選択します。
    注:複数のクラスタが追加されている場合は、このタスクに使用するクラスタがナビゲーション バーで選択されていることを確認してください。
  2. [Volumes]サブタブをクリックします。
  3. [Active]ビューで、Snapshotに使用するボリュームのチェック ボックスを選択します。
  4. [Actions]をクリックします。
  5. 表示されたメニューで[Create Snapshot]を選択します。
  6. オプション: [Create Snapshot]ダイアログ ボックスで、Snapshotの名前を入力します。
    ヒント:わかりやすい命名のベストプラクティスを使用してください。これは、環境で複数のクラスタやvCenter Serverを使用している場合に特に重要です。
    注:Snapshotの名前を入力しなかった場合、デフォルトではSnapshotの作成日時が名前として使用されます。
  7. オプション: 親ボリュームがペアリングされている場合にレプリケーションにSnapshotも含まれるようにするには、[Include snapshot in replication when paired]チェック ボックスを選択します。
  8. Snapshotの保持期間として次のいずれかを選択します。
    • Keep forever:Snapshotをシステム上に無期限に保持します。
    • Set retention period:Snapshotをシステム上に保持する期間(日数、時間、または分)を設定します。
    注:保持期間には、(Snapshotの作成時間からではなく)現在の時刻からの期間を指定します。
  9. 単一のSnapshotを今すぐ作成するには、[Take snapshot now]を選択します。
  10. スケジュールを設定してあとでSnapshotを作成するには、次の手順を実行します。
    1. [Create snapshot schedule]を選択します。
    2. スケジュール名を入力します。
    3. スケジュール タイプをリストから選択し、スケジュールの詳細を設定します。
    4. オプション: スケジュールしたSnapshotの作成を定期的に繰り返すには、[Recurrent Schedule]チェック ボックスを選択します。
  11. [OK]をクリックします。