クラスタへのノードの追加

クラスタを作成する場合やストレージの追加が必要な場合に、ストレージ ノードを追加できます。

開始する前に

注:追加するノードのNetApp Elementソフトウェアのメジャー バージョンまたはマイナー バージョンがクラスタで実行されているバージョンと異なる場合、クラスタ マスターで実行されているNetApp Elementソフトウェアのバージョンに非同期で更新されます。更新されたノードは、自動的にクラスタに追加されます。この非同期プロセスの実行中、ノードの状態はpendingActiveになります。

タスク概要

ノードは、初回の電源投入時に初期設定を行う必要があります。ノードのセットアップと設定が完了すると、ノードの設定時に指定したクラスタにノードが登録され、NetApp Element Management拡張ポイントの[Cluster] > [Nodes]ページにある選択可能なノードのリストに表示されます。

既存のクラスタには、大小さまざまな容量のノードを追加できます。

手順は、NetApp Elementソフトウェアを実行しているFibre Channelノードまたはストレージ ノードを追加する場合と同じです。

手順

  1. [NetApp Element Management] > [Cluster]を選択します。
    注:複数のクラスタが追加されている場合は、このタスクに使用するクラスタがナビゲーション バーで選択されていることを確認してください。
  2. [Nodes]サブタブをクリックします。
  3. ドロップダウン リストから[Pending]を選択して、ノードのリストを表示します。
  4. ノードを追加するには、次の手順を実行します。
    1. 追加する各ノードのチェック ボックスを選択します。
    2. [Add Node]をクリックします。
  5. 追加するノードの詳細を確認し、操作を確定します。
    操作が完了すると、ノードがクラスタのアクティブ ノードのリストに表示されます。