QoSSIOCの管理ノードの設定

NetApp Element Configuration拡張ポイントを使用して、Element管理ノード(mNode)を設定できます。QoSSIOCサービスを有効にして使用するには、この設定が必要です。

手順

  1. [NetApp Element Configuration] > [mNode Settings]を選択します。
  2. [Actions]をクリックします。
  3. 表示されたメニューで[Configure]を選択します。
  4. [Configure mNode Settings]ダイアログ ボックスで、次の情報を入力します。
    • mNode IP Address/FQDN:QoSSIOCサービスが含まれているクラスタの管理ノードのIPアドレスです。
    • mNode Port:QoSSIOCサービスが含まれている管理ノードのポート アドレスです。デフォルト ポートは8443です。
    • mNode User ID:QoSSIOCサービスのユーザIDです。QoSSIOCサービスのデフォルトのユーザIDはadminです。NetApp HCIの場合、NetApp Deployment Engineを使用したインストールで入力されるユーザIDと同じです。
    • mNode PasswordElement QoSSIOCサービスのパスワードです。QoSSIOCサービスのデフォルトのパスワードはsolidfireです。カスタム パスワードを作成していない場合は、登録画面(https://[management node IP]:9443からパスワードを作成できます。
    • vCenter User ID:Administratorロールのすべての権限を持つvCenter管理者のユーザIDです。
    • vCenter Password:Administratorロールのすべての権限を持つvCenter管理者のパスワードです。
  5. [OK]をクリックします。
    プラグインからサービスへの通信が確立されると、[mNode Status]フィールドに「UP」と表示されます。
    注:有効な管理ノードを設定した時点でこれらの設定がデフォルトになります。別の有効な管理ノードを設定しないかぎり、最後に指定した有効なmNode設定に戻ります。新しい管理ノードのクレデンシャルを設定する場合は、先に既存の管理ノードの設定をクリアする必要があります。