ボリュームの削除

NetApp Element Management拡張ポイントを使用して、NetApp Elementクラスタから1つ以上のボリュームを削除できます。

タスク概要

削除したボリュームはすぐにパージされるわけではありません。ボリュームを削除したあと約8時間はリストア可能です。パージされる前のボリュームはリストアできます。また、[Management] > [Volumes][Deleted]ビューから手動でボリュームをパージすることもできます。ボリュームをリストアすると、そのボリュームがオンラインに戻り、iSCSI接続を再確立できます。

注意:Snapshotの作成に使用したボリュームを削除すると、関連するSnapshotが、[Protection] > [Snapshots]ページの[Inactive]ビューに表示されます。削除したソース ボリュームをパージすると、[Inactive]ビューのSnapshotはシステムからも削除されます。
注:管理ノードによって作成された永続ボリュームは削除しないでください(該当する場合)。

手順

  1. [NetApp Element Management] > [Management]を選択します。
    注:複数のクラスタが追加されている場合は、このタスクに使用するクラスタがナビゲーション バーで選択されていることを確認してください。
  2. [Volumes]サブタブをクリックします。
  3. 次の手順で1つ以上のボリュームを削除します。
    1. [Active]ビューで、削除する各ボリュームのチェック ボックスを選択します。
    2. [Actions]をクリックします。
    3. 表示されたメニューで[Delete]をクリックします。
      注:プラグインでは、データストアを含むボリュームは削除できません。
    4. 操作を確定します。
      [Volumes]ページで、ボリュームが[Active]ビューから[Deleted]ビューに移動します。