クラスタの追加

NetApp Element Configuration拡張ポイントを使用して、Elementソフトウェアを実行するクラスタを追加できます。クラスタへの接続が確立されると、そのクラスタをNetApp Element Management拡張ポイントを使用して管理できるようになります。

開始する前に

タスク概要

ここでは、クラスタ プロファイルを追加してクラスタをプラグインで管理できるようにする方法について説明します。プラグインを使用してクラスタ管理者のクレデンシャルを変更することはできません。クラスタ管理者アカウントのクレデンシャルを変更する手順については、NetApp Elementソフトウェア ユーザ ガイドを参照してください。

注意: vSphere HTML5 Web ClientとFlash Web Clientは別々のデータベースを使用しており、両データベースを統合することはできません。一方のクライアントに追加したクラスタは、もう一方のクライアントで認識されません。両方のクライアントを使用する場合は、両方にクラスタを追加してください。

手順

  1. [NetApp Element Configuration] > [Clusters]を選択します。
  2. [Add Cluster]をクリックします。
  3. [Add Cluster]ダイアログ ボックスで、次の情報を入力します。
    • IP address/FQDN:クラスタのMVIPアドレスを入力します。
    • User ID:クラスタ管理者のユーザ名を入力します。
    • Password:クラスタ管理者のパスワードを入力します。
    • vCenter Server:リンク モード グループを設定している場合、クラスタにアクセスするvCenter Serverを選択します。リンク モードを使用していない場合は、現在のvCenter Serverがデフォルトで選択されます。
      注: クラスタではvCenter Serverごとに専用のホストを使用します。選択したvCenter Serverから目的のホストにアクセスできることを確認してください。使用するホストをあとで変更する場合は、クラスタを削除し、別のvCenter Serverに再割り当てして再度追加します。
  4. [OK]をクリックします。
    処理が完了すると、クラスタが使用可能なクラスタのリストに表示され、NetApp Element Management拡張ポイントで使用できるようになります。