NetApp Element Configuration拡張ポイント

ネットアップElement Configuration 拡張ポイントを使用すると、クラスタの追加と管理、リンクモード用の vCenter サーバへのストレージクラスタの割り当て、 QoSIOC 用の管理ノードの設定を行うことができます。

注: インストールされているvSphereのバージョンによっては、vSphere Web Clientの画面は以降のスクリーンショットと多少異なる場合があります。

プラグインに対して表示されるNetApp Element Configuration拡張ポイント

ネットアップ Element Configuration拡張ポイントからは以下のタブを使用できます。

はじめに

プラグインの拡張ポイントと実行できる操作の説明が表示されます。各ページで Getting Started ページを非表示AboutネットアップElementにしたり、 NetApp Element Configuration 拡張ポイントのタブから復元したりできます。

クラスタ

プラグインで制御されているネットアップ Elementクラスタを管理します。クラスタ固有の機能を有効化、無効化、または設定することもできます。

QoSIOC の設定
vCenter と通信するために、管理ノードの QoSSIOC サービスのクレデンシャルを設定します。
QoSSIOC Events
検出されたすべてのQoSSIOCイベントに関する情報が表示されます。
About
プラグインのバージョン情報が表示されます。サービス バンドルをダウンロードするオプションもあります。