新機能

NetApp HCI 1.8 では、 2 ノードと 3 ノードのストレージクラスタ機能、複数要素認証、 NetApp ハイブリッドクラウド制御機能が強化されています。

注: NetApp HCI 1.8 には、 NetApp Element Software 12.0 が含まれています。http://docs.netapp.com/sfe-120/topic/com.netapp.ndc.sfe-home/GUID-D0719315-8ECA-44E8-994A-F2DAA3D1FABA.htmlElement 12.0 の新機能の詳細については、こちらをご覧ください。

Active IQ Config Advisor

Active IQ Config Advisor は、導入時のインストール作業を合理化し、ネットワーク障害を軽減するツールです。構成が導入の準備ができていることを検証し、問題を解決し、ハードウェアを設置する前にネットアッププロフェッショナルサービスに送信するためのレポートを生成します。https://docs.netapp.com/hci/topic/com.netapp.doc.hci-ude-180/home.html詳細については、『導入ガイド』を参照してください。

NetApp HCI ドキュメントの機能拡張

NetApp HCI のアップグレード、拡張、監視、概念に関する情報https://docs.netapp.com/us-en/hci/docs/index.htmlに、簡単にアクセスできるようになりました。

vCenter Server 4.4 用 NetApp Element プラグインの可用性

vCenter Server 4.4 用の NetApp Element プラグインは、管理ノード 12.0 および NetApp HCI 1.8 リリース以外で使用できます。プラグインをアップグレードするにhttps://docs.netapp.com/us-en/hci/docs/concept_hci_upgrade_overview.htmlは、 NetApp HCI アップグレードマニュアルの手順に従ってください。

ネットアップのハイブリッドクラウド制御の機能拡張

NetApp ハイブリッドクラウド制御は、バージョン 1.8 で強化されています。https://kb.netapp.com/app/answers/answer_view/a_id/1087586詳細はこちら。

2 ノードおよび 3 ノードのストレージクラスタのサポート

バージョン 1.8 では、 2 つまたは 3 つのストレージノードを持つストレージクラスタを使用するように NetApp HCI を設定できます。2 ノードまたは 3 ノードのストレージクラスタを使用して導入する場合、導入プロセスでは 2 つの NetApp 監視ノードが仮想マシンとして自動的に構成されます。監視ノードは、ストレージノードに障害が発生した場合にストレージノードの冗長性を有効にする仮想ノードです。NetApp HCI は、 2 ノードまたは 3 ノードのストレージクラスタで、 H410S-0 、 H410S-1 、 H610S-1 ストレージノードをサポートします。https://docs.netapp.com/us-en/hci/docs/concept_hci_clusters.html詳細はこちら。