AI Data Engineワークスペースへのユーザーアクセスの割り当て
ストレージ管理者として、組織の構造やニーズに応じて、データエンジニア、データサイエンティストなど、ユーザーの役割に基づいてワークスペースにユーザーを割り当てます。ユーザーは認証情報を使用してAI Data Engine(AIDE)Consoleにログインし、割り当てられたワークスペース内のデータ コンテナ リソースにアクセスします。
ONTAP System Managerを使用すると、AIDEワークスペースにアクセスできるユーザーを管理できます。ユーザーを追加または削除することで、ワークスペースのデータやアクティビティを閲覧、変更、操作できるユーザーを制御できます。
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ワークスペースへのユーザー アクセスを管理するには、storage administrator 権限が必要です。
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ワークスペースが作成され、Workspaces インベントリ内でアクティブになっていることを確認します。
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関連するすべてのデータ コンテナがワークスペースに追加され、アクセス可能であることを確認します。
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"クラスタで OIDC が有効化され、設定されていることを確認します"。IdP から ONTAP ロールへのロール マッピングは、関連する各データ エンジニアおよびデータ サイエンティストの IdP ユーザーまたはグループに対して完了する必要があります。
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ワークスペースにユーザーを追加します:
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ONTAP System Managerで、*Data Engine > ワークスペース*に移動します。
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ワークスペース名を選択して詳細ページを開きます。
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「ユーザー」タブに移動します。
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追加 ボタンを選択して、ユーザー追加ダイアログを開きます。
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1 人以上のユーザーの詳細を入力します。OIDC ユーザーのコンマ区切りリストとして詳細を入力します。
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ユーザーにワークスペースへのアクセスを許可するには、*追加*を選択します。
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ワークスペースからユーザーを削除します:
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ワークスペースの詳細ページの「ユーザー」タブで、削除するユーザーを見つけて選択します。
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削除 ボタンを選択します。
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ダイアログで削除を確認します。
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システムは直ちにユーザーを削除し、ワークスペースへのアクセスを取り消します。
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ワークスペースの [ユーザー] タブにリストされているユーザーのみが、ワークスペースのデータとアクティビティにアクセスして操作できます。