日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

Astraデータストアをアップグレード

寄稿者

Astraデータストアをアップグレードすると、最新の機能や修正を利用できます。Astra Data Storeの拡張機能を使用して’Astra Data Storeをアップグレードできます

kubectlを使用してAstraデータストアをアップグレード

Astra Data Storeの「kubectl」拡張機能を使用して、Astraデータストアをアップグレードできます。

Astra Data Storeバンドルをダウンロードしてイメージを展開

手順
  1. にログインします "ネットアップサポートサイト" Astra Data Storeバンドル(`Astra _Data-Store_2022.05.01.tar')をダウンロードします。

  2. (任意)次のコマンドを使用して、バンドルのシグニチャを確認します。

    openssl dgst -sha256 -verify Astra_Data_Store_2022.05.01.pub -signature Astra_Data_Store_2022.05.01.sig 2022.12.01_ads.tar
  3. ディレクトリを作成します。

    mkdir Astra_Data_Store_2022.05.01
    cd Astra_Data_Store_2022.05.01
  4. 画像を抽出します。

    tar -vxzf <path to tar file>/Astra_Data_Store_2022.05.01.tar
    注記 画像は、作業ディレクトリ内に作成された「astrs/images」ディレクトリに抽出されます。

バイナリをコピーし、ローカルレジストリにイメージをプッシュします

手順
  1. イメージを抽出するために使用したディレクトリからkubectl-astrasバイナリをKubernetes kubectlバイナリがインストールされている標準パスにコピーします(/usr/bin/は下の例のパスとして使用されます)。kubectl-astrasは、Astraデータストアクラスタをインストールおよび管理するカスタムのkubectl拡張機能です。

    ヒント kubectlバイナリがインストールされているパスを検索するには’which kubectl’コマンドを使用します
    cp -p .astrads/bin/kubectl-astrads /usr/bin/.
  2. Astra Data Storeイメージディレクトリ内のファイルをローカルレジストリに追加します。

    注記 以下の画像の自動ロードについては、サンプルスクリプトを参照してください。
    1. レジストリにログインします。

      docker login [your_registry_path]
    2. 環境変数を、Astraデータストアイメージをプッシュするレジストリパス(例:repo.company.com`)に設定します。

      export REGISTRY=repo.company.com/astrads
    3. 次のスクリプトを実行して、Dockerにイメージをロードし、イメージにタグを付け、ローカルレジストリにイメージをプッシュします。

      for astraImageFile in $(ls astrads/images/*.tar) ; do
         astraImage=$(docker load --input ${astraImageFile} | sed 's~Loaded image(s): ~~')
         astraImageShort=`echo $astraImage | sed 's~.*/~~'`
         docker tag ${astraImage} ${REGISTRY}/${astraImageShort}
         docker push ${REGISTRY}/${astraImageShort}
      done
      sed -i 's~\[YOUR REGISTRY\]~'${REGISTRY}'~' ./astrads/manifests/*.yaml

アップグレードを実行する

手順
  1. 'astraadsoperator.yaml 'ファイルをローカルディレクトリにコピーします

    cp /PATH/TO/FILE/astradsoperator.yaml ./
  2. オペレータをアップグレードします。大文字の引数を環境に適した情報に置き換えます。

    kubectl-astrads upgrade ads-operator --repository-url REPOSITORY_URL --operator-yaml astradsoperator.yaml
  3. Astraデータストアのアップグレードを開始大文字の引数を環境に適した情報に置き換えます。

    kubectl-astrads upgrade ads-version --repository-url REPOSITORY_URL --ads-version-yaml ./astrads/manifests/astradsversion.yaml

    アップグレードが開始されたことを示すメッセージが表示され、完了までに数分かかります。