日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

コネクタの容量設定を管理します

寄稿者

各コネクタには、Cloud Volumes ONTAP のアグリゲート容量の管理方法を決定する設定があります。

これらの設定は、コネクタによって管理されるすべてのCloud Volumes ONTAP システムに適用されます。別のコネクタがある場合は、別の方法で設定できます。

コネクタ設定を変更するには、アカウント管理者権限が必要です。

手順
  1. Cloud Manager コンソールの右上にある設定アイコンをクリックし、 * コネクタ設定 * を選択します。

  2. *容量*で、次のいずれかの設定を変更します。

    Capacity Management Mode (容量管理モード)

    ストレージ容量の決定についてCloud Managerから通知するかどうか、またはCloud Managerが容量の要件を自動的に管理するかどうかを選択します。

    空きスペース率

    アグリゲートの空きスペース率が指定したしきい値を下回ったときに通知をトリガーします。

    空きスペース率は、次のように計算します。

    (アグリゲート容量-アグリゲートで使用されている合計容量)/アグリゲートの容量

    データ階層化の空きスペース率

    データを大容量階層(オブジェクトストレージ)に階層化するときに必要な高パフォーマンス階層(ディスク)の空きスペースの量を定義します。

    この比率はディザスタリカバリのシナリオにとって重要です。大容量階層からデータが読み取られると、Cloud Volumes ONTAP はパフォーマンス階層にデータを移動してパフォーマンスを向上させます。十分なスペースがないと、 Cloud Volumes ONTAP はデータを移動できません。

  3. [ 保存( Save ) ] をクリックします。