日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

AzureのCloud Volumes ONTAP HAペアでのCIFSロックの無効化

アカウント管理者は、 Cloud Manager で設定を有効にして、 Azure メンテナンスイベント時の Cloud Volumes ONTAP ストレージギブバックの問題を回避できます。この設定を有効にすると、 Cloud Volumes ONTAP は CIFS ロックを拒否し、アクティブな CIFS セッションをリセットします。

Microsoft Azure では、仮想マシンに対して定期的なメンテナンスイベントをスケジュールします。Cloud Volumes ONTAP HA ペアでメンテナンスイベントが発生すると、 HA ペアでストレージのテイクオーバーが開始されます。このメンテナンスイベントの間にアクティブな CIFS セッションがあると、 CIFS ファイルがロックされてストレージのギブバックができなくなる可能性があります。

この設定を有効にすると、 Cloud Volumes ONTAP でロックが拒否され、アクティブな CIFS セッションがリセットされます。その結果、これらのメンテナンスイベントの間も HA ペアでストレージのギブバックが完了します。

注意 このプロセスは、 CIFS クライアントの処理を中断する可能性があります。CIFS クライアントからコミットされていないデータは失われる可能性があります。

Cloud Manager の設定を変更する前に、コネクタを作成する必要があります。 "詳細をご確認ください"

手順
  1. Cloud Manager コンソールの右上にある設定アイコンをクリックし、 * コネクタ設定 * を選択します。

    Cloud Manager コンソールの右上にある設定アイコンを示すスクリーンショット。

  2. [* Azure* ] で、 [* Azure CIFS locks for Azure HA working environments * ] をクリックします。

  3. チェックボックスをクリックして機能を有効にし、 * 保存 * をクリックします。