日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

コネクタのデフォルト設定

導入前にコネクタの詳細を確認したり、問題のトラブルシューティングが必要な場合に利用できます。

インターネットアクセスを使用するデフォルト設定

以下の構成の詳細は、Cloud Managerからコネクタを導入した場合、クラウドプロバイダのマーケットプレイスから導入した場合、またはインターネットにアクセスできるオンプレミスのLinuxホストにコネクタを手動でインストールした場合に適用されます。

AWSの詳細

Cloud Managerまたはクラウドプロバイダのマーケットプレイスからコネクタを導入している場合は、次の点に注意してください。

  • EC2インスタンスタイプはt3.xlargeです。

  • イメージのオペレーティングシステムはRed Hat Enterprise Linux 7.6(HVM)です。

    オペレーティングシステムには GUI は含まれていません。システムにアクセスするには、端末を使用する必要があります。

  • EC2 Linuxインスタンスのユーザ名はec2-userです。

  • デフォルトのシステムディスクは50GiBのgp2ディスクです。

Azureの詳細

Cloud Managerまたはクラウドプロバイダのマーケットプレイスからコネクタを導入している場合は、次の点に注意してください。

  • VMタイプはDS3 v2です。

  • イメージのオペレーティングシステムはCentOS 7.6です。

    オペレーティングシステムには GUI は含まれていません。システムにアクセスするには、端末を使用する必要があります。

  • デフォルトのシステムディスクは100GiBのPremium SSDディスクです。

Google Cloudの詳細

Cloud Managerまたはクラウドプロバイダのマーケットプレイスからコネクタを導入している場合は、次の点に注意してください。

  • VMインスタンスはn1-standard-4です。

  • イメージのオペレーティングシステムはCentOS 7.9です。

    オペレーティングシステムには GUI は含まれていません。システムにアクセスするには、端末を使用する必要があります。

  • デフォルトのシステムディスクは100GiBのSSD永続ディスクです。

インストールフォルダ

Connector インストールフォルダは、次の場所にあります。

/opt/application/netapp/cloudmanager です

ログファイル

ログファイルは次のフォルダに格納されます。

  • /opt/application/netapp/cloudmanager/log を選択します

    このフォルダのログには、 Connector イメージと Docker イメージの詳細が記録されます。

  • /opt/application/NetApp/cloudmanager/docx_occm/data/log

    このフォルダには、コネクタで実行されているクラウドサービスと Cloud Manager サービスの詳細が記録されます。

コネクタサービス

  • Cloud Manager サービスの名前は occm です。

  • OCCM サービスは MySQL サービスに依存します。

    MySQL サービスがダウンしている場合は、 OCCM サービスもダウンしています。

パッケージ

次のパッケージがまだインストールされていない場合は、 Cloud Manager によって Linux ホストにインストールされます。

  • 7 郵便番号

  • AWSCLI

  • Docker です

  • Java

  • Kubectl のように入力する

  • MySQL

  • Tridentctl

  • プル

  • 取得

ポート

このコネクタは Linux ホストで次のポートを使用します。

  • HTTP アクセスの場合は 80

  • 443 : HTTPS アクセス用

  • 3306 ( Cloud Manager データベース用

  • クラウドマネージャ API プロキシの場合は 8080

  • Service Manager API の場合は 8666

  • 8777 ( Health-Checker コンテナサービス API の場合)

インターネットアクセスを使用しないデフォルトの設定

インターネットにアクセスできないオンプレミスの Linux ホストにコネクタを手動でインストールした場合、次の構成が適用されます。 "このインストールオプションの詳細については、こちらをご覧ください"

  • Connector インストールフォルダは、次の場所にあります。

    /opt/application/NetApp/DS

  • ログファイルは次のフォルダに格納されます。

    /var/lib/docker /volumes /DS_occmdata/_data/log

    このフォルダのログには、 Connector イメージと Docker イメージの詳細が記録されます。

  • すべてのサービスが Docker コンテナ内で実行されています

    サービスは、実行されている Docker ランタイムサービスに依存します

  • このコネクタは Linux ホストで次のポートを使用します。

    • HTTP アクセスの場合は 80

    • 443 : HTTPS アクセス用