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ホストからストレージを検出して接続します

SANtricity System Manager で各ホストを定義する前に、ホストからターゲットコントローラポートを検出し、 NVMe 接続を確立する必要があります。

手順
  1. 次のコマンドを使用して、すべてのパスの NVMe-oF ターゲット上の使用可能なサブシステムを検出します。

    nvme discover -t rdma -a target_ip_address

    このコマンドで 'target_ip_address はターゲット・ポートの IP アドレスです

    注記 「 nvme discover 」コマンドでは、ホスト・アクセスに関係なく、サブシステム内のすべてのコントローラ・ポートが検出されます。
    # nvme discover -t rdma -a 192.168.1.77
    Discovery Log Number of Records 2, Generation counter 0
    =====Discovery Log Entry 0======
    trtype:  rdma
    adrfam:  ipv4
    subtype: nvme subsystem
    treq:    not specified
    portid:  0
    trsvcid: 4420
    subnqn:  nqn.1992-08.com.netapp:5700.600a098000a527a7000000005ab3af94
    traddr:  192.168.1.77
    rdma_prtype: roce
    rdma_qptype: connected
    rdma_cms:    rdma-cm
    rdma_pkey: 0x0000
    =====Discovery Log Entry 1======
    trtype:  rdma
    adrfam:  ipv4
    subtype: nvme subsystem
    treq:    not specified
    portid:  1
    trsvcid: 4420
    subnqn:  nqn.1992-08.com.netapp:5700.600a098000a527a7000000005ab3af94
    traddr:  192.168.2.77
    rdma_prtype: roce
    rdma_qptype: connected
    rdma_cms:    rdma-cm
    rdma_pkey: 0x0000
  2. 他の接続についても手順 1 を繰り返します。

  3. 次のコマンドを使用して最初のパスで検出されたサブシステムに接続します。「 nvme connect -t rdma -n Discovered_sub_nqn -a target_ip_address -Q queue_depth_setting -l controller_loss_timeout_period

    注記 上記のコマンドは、リブート後も維持されません。リブートのたびに 'nvme connect コマンドを実行して 'NVMe 接続を再確立する必要があります
    注記 検出されたポートのうち、ホストからアクセスできないポートへの接続は確立されません。
    注記 このコマンドでポート番号を指定すると、接続は失敗します。接続用に設定されているポートはデフォルトポートだけです。
    注記 推奨されるキュー深度は 1024 です。次の例に示すように ' コマンド・ライン・オプションの -Q 1024 を使用して ' デフォルトの設定である 128 を 1024 でオーバーライドします
    注記 コントローラ損失のタイムアウト時間として推奨される秒数は 3 、 600 秒( 60 分)です。次の例に示すように '-l 3600 コマンド・ライン・オプションを使用して ' デフォルトの設定である 600 秒を 3600 秒でオーバーライドします
    # nvme connect -t rdma -a 192.168.1.77 -n nqn.1992-08.com.netapp:5700.600a098000a527a7000000005ab3af94 -Q 1024 -l 3600
    # nvme connect -t rdma -a 192.168.2.77 -n nqn.1992-08.com.netapp:5700.600a098000a527a7000000005ab3af94 -Q 1024 -l 3600
  4. 手順 3 を繰り返して、 2 番目のパスで検出されたサブシステムを接続します。