日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

コンテナログを収集します

寄稿者

SolidFire ESDS コンテナの詳細と、それらに関連するログの入手先については、こちらを参照してください。ここでは、トラブルシューティングのためのログ収集を開始する際に役立つ情報を示します。連携するのが最善です "ネットアップサポート"では、トレーニングを受けたエンジニアがログ分析に精通している場合、問題の解決に役立ちます。

SolidFire ESDS には次のコンテナが含まれています。

  • Element container (`element') :単一のコンテナ内のすべての Element サービスをホストします。

  • Element 認証コンテナ (`element_auth') :管理 UI 用の多要素認証 (mfa) トークンとセッション認証トークンを提供します

  • ネットワーク watchdog コンテナ(「 netwd 」):ローカルの Element インスタンスのハートビート監視と仮想 IP ( MVIP と SVIP )のフェイルオーバーを提供します。

ESDS ノードのコンテナに SSH 経由でアクセスするには、ノードの所有者が SSH を有効にし、ログインクレデンシャルを指定する必要があります。ホストシステムへの SSH アクセスが可能になったら、「 podman ps 」コマンドを使用して 1 つ以上のコンテナのステータスを確認できます。以下の例を参照してください。

# podman ps
CONTAINER ID IMAGE COMMAND CREATED STATUS PORTS NAMES
f6b8817c024a localhost/solidfire-element:12.2.0.777 --config /sf/etc/... 11 seconds ago Up 10 seconds ago sfnetwd
c3fed6141259 localhost/solidfire-auth:12.2.0.777 --config /sf/etc/... 11 seconds ago Up 11 seconds ago element_auth
1ffa8289c701 localhost/solidfire-element:12.2.0.777 --config /sf/etc/... 12 seconds ago Up 12 seconds ago element
#
重要 いずれかのコンテナが稼働していない場合は、 Podman を使用してコンテナを直接制御(停止または開始)しないでください。Element ソフトウェアは、 SolidFire systemd' サービスユニットを介して制御されます。このサービスは 'elementctl' を使用して '3 つの Element コンテナで実行されるソフトウェアのオーケストレーションを行いますどのノードでも 'systemctl を使用してホスト上の SolidFire サービスを制御することが推奨され ' サポートされている方法ですただし ' 稼働中のクラスタで実行する場合は ' サポートの指示に従ってください

SolidFire ESDS に関連するすべてのログは、ホストの /var/log/solidfire/ にあります。ホストはコンテナインスタンス間で永続化されています。このディレクトリには Element コンテナからのログが含まれ ' それぞれ 'element_auth' コンテナと 'netwd' コンテナからのログを含む 'element_auth' サブディレクトリと 'netwd' サブディレクトリが含まれていますコンテナ内から '/var/log' のコンテナ固有のログにアクセスできます

NetApp Hybrid Cloud Control の UI を使用してログを収集します

ネットアップサポートに送信するログを収集して、 SolidFire ESDS クラスタの問題を診断するのに役立ちます。

ログの収集時には、次の考慮事項に注意してください。

  • Podman コマンドを使用してログを収集しないでください。

  • ネットアップサポートは、 1 つの収集をホストログの収集に使用します。最適なサポートを受けるには、収集ツールを 1 つインストールしておく必要があります。

手順
  1. Web ブラウザを開き、管理ノードの IP アドレスにアクセスします。例:

    https://[management node IP address]
  2. ストレージクラスタ管理者のクレデンシャルを指定して NetApp Hybrid Cloud Control にログインします。

  3. ダッシュボードの右上にあるメニューを選択します。

  4. [Collect Logs] を選択します。

  5. Date Range ドロップダウンメニューで日付範囲を選択し、ログに含める日付を指定します。

    カスタムの開始日を指定する場合は、日付範囲を開始する日付を選択できます。ログは、その日付から現時点まで収集されます。

  6. [ * ログ収集 * ] セクションで、ストレージ・クラスタまたは特定のストレージ・ノードを選択します。

  7. ログ収集を開始するには、 * Collect Logs * を選択します。

    ログ収集がバックグラウンドで実行され、ページに進捗状況が表示されます。

    注記 収集したログによっては、進捗状況バーが数分間一定のパーセンテージで表示されるか、または非常に遅い時点で進行している可能性があります。
  8. [ ログのダウンロード ] を選択して、ログ・パッケージをダウンロードします。

    ログ・パッケージは ' 圧縮された UNIX`.tgz ファイル形式です