日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

ONTAPI API と ONTAP CLI のユーザ

寄稿者 dmp-netapp このページの PDF をダウンロード

ONTAPI は、 Network Manageability SDK を通じて提供される API 呼び出しのセットで、 ONTAP ストレージシステムの管理に使用できます。REST API と ONTAPI API では呼び出しが異なり、 REST API と ONTAP CLI の間にも違いがあります。本番環境で REST API を使用する前に、これらの違いについて理解しておく必要があります。

一般的な設計上の違い

ONTAP REST API とコマンドラインインターフェイスでは、設計が根本的に異なります。CLI のコマンドおよびパラメータは、 REST API 呼び出しに直接マッピングされません。また、似ているように見えても、入力パラメータの詳細が異なる場合があります。たとえば、数値の単位はバイト数またはサフィックス( KB など)を使用して指定できます。確認が必要です "API 要求を制御する入力変数" と同様に を参照してください。

データ SVM は REST API を通じて公開されます

ONTAP では、いくつかのタイプの Storage Virtual Machine ( SVM )がサポートされています。ただし、 ONTAP REST API を通じて直接公開されるのはデータ SVM だけです。クラスタとノードについての構成情報は REST API で使用できますが、クラスタとノードは別々の SVM として扱われません。

ONTAPI から REST への移行

REST API は、 ONTAP システムの管理を自動化するための主要かつ戦略的な選択肢です。ONTAPI API を現在使用している場合は、 REST API への移行を検討する必要があります。ONTAPI から REST への移行に役立つマッピングドキュメントが用意されています。