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2 ノード MetroCluster 構成におけるストレージアレイポートと FC スイッチのケーブル接続の例

寄稿者 netapp-thomi netapp-ivanad このページの PDF をダウンロード

アレイ LUN を使用する MetroCluster 構成では、冗長ポートペアを形成するストレージアレイポートを代替 FC スイッチに接続する必要があります。

次の図は、アレイ LUN を使用する 2 ノードファブリック接続 MetroCluster 構成におけるストレージアレイと FC スイッチの接続例を示しています。

2 ノードファブリック接続 MCC 構成

アレイ LUN を使用する 2 ノード MetroCluster 構成におけるストレージアレイポートと FC スイッチポートの接続は、ストレッチとファブリック接続のどちらの構成でも同様です。

注記

MetroCluster 構成でアレイ LUN に加えてディスクも使用する場合は、ディスクを使用する構成用の指定のスイッチポートを使用する必要があります。

この図の両方のサイトの冗長なアレイポートペアは次のとおりです。

  • サイト A のストレージアレイ:

    • ポート 1A と 2A

    • ポート 1B と 2B

  • サイト B のストレージアレイ:

    • ポート 1A' と 2A'

    • ポート 1B' と 2B'

サイト A の FC_switch_A_1 とサイト B の FC_switch_B_1 を接続して fabric_1 が形成されています。同様に、サイト A の FC_switch_A_2 とサイト B の FC_switch_B_2 を接続して fabric_2 が形成されています。

次の表に、この MetroCluster の例のストレージアレイポートと FC スイッチの間の接続を示します。

アレイ LUN のポート

FC スイッチのポート

スイッチファブリック

* サイト A *

1A

FC_switch_A_1 、ポート 9

fabric_1

2A

FC_switch_A_2 、ポート 10

fabric_2

1B

FC_switch_A_1 、ポート 10

fabric_1

2B

FC_switch_A_2 、ポート 9

fabric_2

* サイト B *

1A'

FC_switch_B_1 、ポート 9

fabric_1

2A'

FC_switch_B_2 、ポート 10

fabric_2

1B'

FC_switch_B_1 、ポート 10

fabric_1

2B'

FC_switch_B_2 、ポート 9

fabric_2