日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

ノードをシャットダウン

寄稿者

ノードが応答しなくなった場合や、サポート担当者からトラブルシューティング対応の一環として実行するように指示された場合は、ノードをシャットダウンできます。

手順
  1. クラスタのノード数が 4 つ以上の場合は、シャットダウンするノードにイプシロンが設定されていないことを確認します。

    1. 権限レベルを advanced に設定します。

      「 * set -privilege advanced * 」のように指定します

    2. イプシロンが設定されているノードを特定します。

      *cluster show *

      次の例では 'node1 にイプシロンが設定されています

    cluster1::*> cluster show
    Node                 Health  Eligibility   Epsilon
    -------------------- ------- ------------  ------------
    node1                true    true          true
    node2                true    true          false
    node3                true    true          false
    node4                true    true          false
    4 entries were displayed.
    1. シャットダウンするノードにイプシロンが設定されている場合は、そのノードからイプシロンを削除します。

      '*cluster modify -node _node_name — epsilon false *

    2. 稼働したままにする別のノードにイプシロンを割り当てます。

      '*cluster modify -node_name — epsilon true *

    3. admin 権限レベルに戻ります。

      'set -privilege admin

  2. 「 system node halt 」コマンドを使用して、ノードをシャットダウンします。

    skip-lif-migration パラメータを指定しなかった場合は、シャットダウンの前に、別のノードへのデータおよびクラスタ管理 LIF の同期的移行が試行されます。LIF の移行が失敗した場合、またはタイムアウトになった場合、シャットダウンプロセスは中止され、 ONTAP に LIF の移行の失敗を示すエラーが表示されます。

    シャットダウン時にコア・ダンプを手動でトリガーするには '-dump' パラメータを両方使用します

    次の例は、ハードウェアのメンテナンスのために「 node1 」という名前のノードをシャットダウンします。

    cluster1::> system node halt -node node1 -reason 'hardware maintenance'