日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

CIMOM 設定を管理します

SMI-S プロバイダを使用して、 HTTP 接続と HTTPS 接続の有効化と無効化、 HTTP ポートと HTTPS ポート番号の変更など、 CIMOM の設定を管理できます。デフォルトでは、 HTTP 接続が有効になっているため、クライアントは SSL 暗号化を使用せずに CIM サーバに接続できます。

作業を開始する前に
  • Administrator としてのログインクレデンシャルが必要です。

  • ホストシステムに Administrator としてログインしている必要があります。

CIM サーバとの間で暗号化されたトラフィックが必要な環境の場合は、まず HTTP 接続を無効にしてから、 CIM サーバの HTTPS 接続が有効になっていることを確認する必要があります。

手順
  1. NetApp SMI-S Provider にアクセスします。

  2. 次のいずれかの操作を実行します。

    アクション コマンドを実行します 追加情報

    HTTP 接続を有効にします

    *cimconfig -s enableHttpConnection=TRUE -p *

    該当なし

    HTTP 接続を無効にします

    cimconfig -s enableHttpConnection=false-p

    該当なし

    HTTPS 接続を有効にします

    *cimconfig -s enableHttpsConnection=true-p *`

    該当なし

    HTTPS 接続を無効にします

    *cimconfig -s enableHttpsConnection=false-p *`

    該当なし

    HTTP ポート番号を変更します

    *cimconfig -s httpPort=new_port_number-p *

    デフォルトでは、 HTTP ポート番号は 5988 です。たとえば、 5555 に変更する場合は、次のコマンドを入力します。

    *cimconfig -s httpPort=5555 -p *

    HTTPS ポート番号を変更します

    '*cimconfig -s https ポート =new_port_number-p *

    デフォルトでは、 HTTP ポート番号は 5989 です。たとえば、 5556 に変更する場合は、次のコマンドを入力します。

    '*cimconfig -s https ポート =5556 -p *

  3. CIM サーバを再起動します。

    SMIS cimserver restart