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一般的なデータベースレイアウトとストレージ構成を推奨します

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推奨される一般的なデータベースレイアウトとストレージ構成を把握しておくと、ディスクグループ、ファイルタイプ、表領域に関する問題の回避に役立ちます。

  • 複数のタイプの SAN ファイルシステムまたはボリュームマネージャのファイルをデータベースに含めないでください。

    データベースを構成するすべてのファイルは、同じタイプのファイルシステム上に存在している必要があります。

  • SnapManager には 4K ブロックのサイズが複数必要です。

  • oratab ファイル内にデータベース・システム ID が含まれています。

    管理対象の各データベースの oratab ファイル内にエントリが含まれます。SnapManager は、 oratab ファイルに基づいて、使用する Oracle ホームを判別します。

  • SnapManager バックアップを Oracle Recovery Manager ( RMAN )に登録する場合は、 RMAN 対応プロファイルを作成する必要があります。

新しいボリュームベースのリストアまたはディスクグループ全体のリストアを利用する場合は、ファイルシステムとディスクグループに関連する次のガイドラインを考慮してください。

  • 複数のデータベースで同じ Automatic Storage Management ( ASM )ディスクグループを共有することはできません。

  • データファイルが含まれるディスクグループに他の種類のファイルを含めることはできません。

  • データファイルディスクグループの Logical Unit Number ( LUN ;論理ユニット番号)は、ストレージボリューム内の唯一のオブジェクトである必要があります。

ボリュームを分離する際のいくつかのガイドラインを次に示します。

  • ボリュームに格納できるのは、 1 つのデータベースのデータファイルだけです。

  • データベースバイナリ、データファイル、オンライン REDO ログファイル、アーカイブ REDO ログファイル、および制御ファイルという分類のファイルごとに、別々のボリュームを使用する必要があります。

  • SnapManager では一時データベースファイルがバックアップされないため、一時データベースファイル用に別のボリュームを作成する必要はありません。