日本語は機械翻訳による参考訳です。内容に矛盾や不一致があった場合には、英語の内容が優先されます。

多要素認証( MFA )

寄稿者 tvanroo

概要

NetApp Virtual Desktop Service ( VDS )には、 SMS / E メールベースの MFA サービスが追加料金なしで含まれています。このサービスは、他のサービス(例 Azure Conditional Access ( Azure 条件付きアクセス)の略)。 VDS への管理者ログインおよび仮想デスクトップへのユーザログインを保護するために使用できます。

MFA の基礎

  • 管理ユーザ、個々のエンドユーザ、またはすべてのエンドユーザに VDS MFA を割り当てることができます

  • VDS MFA では、 SMS または E メール通知を送信できます

  • VDS MFA には、セルフサービスの初期セットアップとリセット機能があります

ガイドの範囲

このガイドでは、 MFA の設定方法とエンドユーザエクスペリエンスの図を示します

個々のユーザに対する MFA の有効化

ユーザー詳細ページの個々のユーザーに対して MFA を有効にするには、 Multi-factor Auth Enabled をクリックします

[ ワークスペース ]>[ ワークスペース名 ]>[ ユーザーとグループ ]>[ ユーザー名 ]>[ 多要素認証有効 ]>[ 更新 ] の順に選択します

MFA は、すべてのユーザに割り当てることもできます。この設定が適用されている場合は、チェックボックスがオンになり、 _ (クライアント設定経由) _ がチェックボックスラベルに追加されます。

すべてのユーザに MFA を要求

ワークスペース詳細ページのすべてのユーザーに対して MFA を有効にして適用するには ' すべてのユーザーに対して enable_MFA をクリックします

[ ワークスペース ]>[ ワークスペース名 ]>[ 有効なすべてのユーザーの MFA ]>[ 更新 ] を選択します

個々の管理者に対する MFA の有効化

VDS ポータルにアクセスする管理者アカウントでも MFA を使用できます。これは、管理者ごとに管理詳細ページで有効にできます。[ 管理者 ] > [ 管理者名 ] > [ 多要素認証が必要 ] > [ 更新 ] を選択します

初期セットアップ

MFA を有効にしたあとの最初のログインでは、ユーザまたは管理者が E メールアドレスまたは携帯電話番号の入力を求められます。登録が正常に完了したことを確認する確認コードが表示されます。