スプレッドシートからのデータ ソースのインポート

スプレッドシートからOnCommand Insightに複数のデータ ソースをインポートできます。これは、検出デバイスをすでにスプレッドシートで管理している場合に便利です。この処理では新しいデータ ソースが追加されますが、既存のデータ ソースの更新には使用できません。

タスク概要

OnCommand Insightには、データ ソースの作成に役立つスプレッドシートが用意されています。このスプレッドシートには次の特徴があります。

スプレッドシートには、OnCommand Insightに新しいデータ ソースを作成するマクロが含まれています。

手順

  1. <install_directory>/SANscreen/acq/bin/acqcli/SiteSurvey_DataSourceImporter_w_Macro.zipにあるスプレッドシートを探します。
  2. スプレッドシートで、色が付いたセルにデータ ソースの情報を入力します。
  3. 空の行を削除します。
  4. スプレッドシートから、CreateDataSourcesマクロを実行してデータ ソースを作成します。
  5. クレデンシャルの入力を求められたら、OnCommand Insight Serverの管理者のユーザ名とパスワードを入力します。
    データ収集ログに結果が記録されます。
  6. マクロを現在実行しているマシンにOnCommand Insightがインストールされているかどうかを尋ねるプロンプトが表示されます。
    次のいずれかを選択します。
    • No:OnCommand Insightマシンで実行するバッチ ファイルを作成する場合は「No」を選択します。このバッチ ファイルをインストール ディレクトリから実行します。
    • Yes:OnCommand Insightがすでにインストールされていて、データ ソース情報を生成するための追加の手順が必要ない場合は「Yes」を選択します。
  7. データ ソースが追加されたことを確認するために、ブラウザでInsightを開きます。
  8. Insightのツールバーで、[Admin]をクリックします。
  9. 追加したデータ ソースのデータ ソース リストを確認します。